「ノットせんちょうのおとどけもの」スペシャルライブバージョン♪
2021/11/17 11:29:03 船乗りっていいぜ
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イベントに乗っかって広報活動♪
令和3年8月、広島県安芸高田市では集中豪雨による洪水土砂災害が発生し、多数の被災者が発生しました。
現在もなお、復興途上にあり、そうしたなか、道の駅を会場とした復興イベントが開催される運びとなったのですが、その中心メンバーの一人がフリーアナウンサーの
久保田夏菜さん(CtoSeaアンバサダー)だったのです。
先日のこと、久保田さんからメールが入り、「ノットせんちょうのおとどけもの」(昨年度内航総連の支援を得て作成したオンライン絵本)をこのイベントでライブの読み聞かせをやりたいんだけど・・・という申し出があり、当然二つ返事でOKしたのですが、ただそれだけではもったいないので、内航総連作成の広報グッズ(ペーパークラフトや冊子など)を提供しますよ、と申し出たところ、とんとん拍子に話が進み、当日を迎えることとなりました。
数百点ものグッズを用意したのですが、ここ安芸高田市は内陸部にあるため海関係のグッズがめずらしいのでしょうか、瞬く間に捌けました。
オマケに午後には中国運輸局からも
「CtoSea」関連グッズをもった助っ人が参戦してくれたのですが、これも速攻で捌けました。
ダンボールボートで君もキャプテン!!
2021/11/16 16:53:11 船乗りっていいぜ
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いやはや、大変長らくのご無沙汰でした。
コロナ第5波で、会議やイベントもままならず、「WEB会議やりました」では記事にもならずで・・・・・・・・・・・・・・ハイ!言い訳ですm(__)m
ってことで、そろそろ冬眠から覚めて、ブログ再開します。(キッパリ)
コロナもやっと沈静化したので!
内航船員対策事業の一環で、中国運輸局、広島市似島臨海少年自然の家と連携して、「船と海に親しむ事業」として「ダンボールボートで君もキャプテン」を実施しました。
一昨年は台風襲来で延期、昨年はコロナ禍で中止・・・例年曰く因縁のあるこの事業、さて今年はどうなるのやらと気をもんでおりましたが、寒波も去り、晴天に恵まれて無事に実施することができました。
先ずは、船ってなに?船員ってなに?っていうお話から・・

講師が豪華です。
今回の講師は、元海技教育機構練習船一等機関士で、現在は中国運輸局で首席海技試験官の方がつとめ、この後のダンボールボート製作の講師は元YAMAHAのボートビルダーがつとめます。
下世話なはなし、実際、講師料を払って雇ったら半端ない金額になるんだろうと思いますが、そこは「海と船」を愛するシーマンシップ?を発揮していただきました。
まだまだコロナ禍の油断はできませんが、それでも久しぶりに聞いた子供たちの歓声は、やっぱりいいですね。
アンケート結果でもかなりの好評をいただいているこの取り組み、次年度以降も継続できるよう頑張りたいと思います。
「船体解剖図」-新刊書のご紹介-
2021/09/30 10:06:00 お知らせ
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このたび「船体解剖図」という新刊書が上梓されましたのでご紹介します。
作者の中村辰美さんというお名前は知らなくても、画像のようなタッチのイラストをご覧になったことがあるのではないでしょうか。
サラリーマン時代には、会社が副業禁止であったことから「PUNIPcruises」(プニップクルーズ)という名前で水面下での「覆面作家」(@_@)として作家活動をしていたとのことですが、先般無事に?定年退職され、いよいよ専業で作家活動に入られました。
先日広島に取材に来られましたので、及ばずながらアテンドさせていただきました。
10月5日に発売されますので、興味のある方はご覧いただければと思います。
ちなみに、「働くフネ」のカテゴリには広島県内航海運組合所属「大峰山丸」のイラストと、先日作成したYouTube動画でもご協力いただいた「大吟醸船長」の話題が掲載されています。
気楽に読める「船入門書」としても活用できる内容となっています。ご覧ください。(←私は決して回し者ではありません(笑))
【新型コロナ関連】船員に対する配慮を実施していただける自治体リストです
2021/09/24 11:13:29 お知らせ
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国交省と厚労省が、自治体に対して「船員に対する接種の配慮」を要請する文書を発出していただき、運輸局も関係自治体に働きかけをしていただいています。
こうした要請に対して、各自治体から要請を承諾した旨の反応が寄せられており、国交省では逐次リストを更新していただいています。
本日現在で入手しているリストを下記からダウンロードできるようにしましたので参考になさって下さい。
情報更新!9月29日現在のリストです
自治体リストが更新されましたので、必要に応じてダウンロードしてください。
なお、これらのデータは手元に届いたものをお知らせしていますが、掲載以外の自治体にあっても直接問い合わせることによって対応いただける場合があると思います。
一応、データのアップデートはここまでとさせていただきます。(中海連会員様にはメールにてお知らせすることとします)
海洋共育センター総会と連絡協議会
2021/09/22 15:59:28 会議
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昨日、
(一社)海洋共育センターの今年度総会と連絡協議会が高松市で7開催されました。コロナ禍のなか、数か月遅れでの開催となり、しかも、リアル参加とリモート参加を併用する「ハイブリッド方式」?での開催となりました。
そんなこんなで、会員数は約300社あるんですが、リアル参加は約30名弱と、例年に比べると少しこじんまりとした感じではありますが、それはさておき、無事に総会が終わりました。
中海連も会員に名を連ねておりますので、岡本会長ともどもリアル出席してきました。
ちなみに、
(一社)海洋共育センターさん、先般ホームページを一新され、従前にも増して訴求力が高まっていますので、覗いてみてください。
この後は連絡協議会です

一般的な各種団体の総会は、年度総会で活動方針や財政が決まったらそこで終了するのですが、(一社)海洋共育センターの場合は総会後に「連絡協議会」を開催して、総会の報告と、意見交換を行います。
座長には、元国土交通省海事局長で日本海事協会(NK)の元会長の冨土原さんが勤められます。また、その他のそうそうたるお歴々が居並ぶなかでの意見交換となりますが、内航海運業を取り巻く激変期に多くの意見が交わされました。
昨年度は104名の内航船員を輩出し、今年度は173名の養成を計画しているセンターは小型船の船員確保対策の生命線ともいえる事業を担っていただいており、今後とも組織・内容を強化していく必要があります。