境港総合技術高等学校でガイダンス
2022/07/15 船員ドリーム
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内航船員の道もあるよ!

中国運輸局鳥取運輸支局と鳥取県立境港総合技術高校(海洋科)のご協力のもと、教諭、保護者、生徒の三者面談の機会を活用し、「内航船員へのガイダンス」を実施してきました。
これは昨年はオンライン、一昨年はリアルで開催したものですが、何とかコロナ感染者が減少傾向にあるなか、感染対策を講じて実施にこぎつけたものです。
もともと漁業の街「境港市」なので
境港に入る船の多くは「漁船」(巻き網やイカ釣り、カニ篭や底引きなど)と官公庁船(海保や水産庁など)のほか、旅客船(隠岐汽船)が中心で、生徒はおろか、市民ですら「内航船」を身近に感じることはありません。
「見たことも聞いたこともない」ものが職業選択候補に挙がるわけもなく、先ずは「知ってもらう」ことを目的に面談を実施しています。
先生方にも理解をいただくことが多くなり、JMETS(海技教育機構)の機関がない中国地方にとって、貴重な新卒生を確保するためにも、これからも一層山陰地区の水産系高校との連携を強めて行きたいと考えています。
「ダンボールボートで君もキャプテン」Vol3
2022/06/19 船員ドリーム
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恒例行事となりつつある「ダンボールボートで君もキャプテン」ですが、第6波が次第に収束に向かう中、今年も開催にこぎつけました。
第3回目となるこの事業、認知度が上がってきたのか、予定していた定員の2倍もの申し込みがあり、スタッフ一同、嬉しい限りです。
そもそも告知は広島市が発行する「市政だより」のみで広報しており、そこまで沢山の目に触れることはないはずなんですが、なかなか、外遊びができないなかで、なにか、「刺さる」ものがあるんだと思います。
毎回運営スタッフは施設の宿泊棟に前泊して、諸々の準備を行い、翌朝に参加者の到着を待つのですが、これまでは、運営スタッフも「高齢者」(笑)が中心でしたが、今回からは中国運輸局の若手職員が多数投入され、(特に女性職員が投入され)オジサンたちのはしゃぎっぷりと言ったら!!(笑)←(筆者含む)
来年度はいったんお休みです
実は、令和5年度に、いつもお世話になっている広島市臨海少年自然の家が全面改修となるため、それに伴い来年度はこの事業、いったんお休みします。
その代わり・・と言っては何ですが、令和4年度にはこの第3回にくわえ、10月後半に第4回を密かに企んでいるのはナイショです。(笑)
もっとも、コロナの感染状況や、世の中の動き次第でどうなるのかはこれから次第で、興味のある方は「ひろしま市民と市政」を欠かさず見ておいて下さい。('ω')ノ開催する場合には、告知します。
主催者としてはできるだけ開催したいと考えています!!
「ノットせんちょう」シリーズ第2弾リリース(^^♪
2022/04/15 14:22:19 船員ドリーム
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内航総連の支援を得て制作した「ノットせんちょう」シリーズの第2弾が完成しました!
前作はファンタジーの世界でしたが、今回は「働く船」にスポットをあてて、少し対象年齢が上がった印象です。
前回同様、作画は
ミヤタタカシさん、ナレーションは
久保田夏菜さんのコンビネーションでお願いしました。

およそ広島では知らない人がいないと思う有名なフリーアナウンサーさんですが、彼女自身も2歳の子供さんをもつママさんです。
ミヤタタカシさん書き下ろしの色紙にサインをいただきました。色紙現物は前作の色紙と並べて中海連事務所に飾っておきます。興味のある方はどうぞ♪
ちなみに、YouTube動画としてアップしてあるもののほか、特設サイト版も用意してあります。
これは、親子が読み聞かせしながら、クリックすれば物語が進行するもので、それぞれのペースでご覧いただく事ができます。
こちらも是非ご覧ください。←(クリック)
オンライン絵本 2’nd いよいよ完成間近!!
2022/02/21 船員ドリーム
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内航総連に財政支援いただいて制作に着手したオンライン絵本第2弾がいよいよ佳境を迎えてきました。
原画が仕上がり、電子データに落とし込んだものに対して、広島市内のスタジオでイメージのすり合わせや綿密な打ち合わせを行ながら、ナレーションや効果音を加えていきます。
ナレーションは久保田夏菜さん

前作に引き続き、ナレーションをお願いしたのはフリーアナウンサーの
久保田夏菜さんです。
久保田さん自身も2歳のお子さんのママですから、まさに読み聞かせにうってつけのお仕事!
その久保田さん、打ち合わせの時には「会話の声」なんですが、いざスタジオ入りすると、テレビから聞こえる「アナウンサーの声」に変わります。さすがプロ!
ちなみに彼女は「CtoSeaご当地アンバサダー」として、市民と海を繋ぐ「大使」としてのお仕事もしていただいています。
録音の確認でご自身から「やり直し」のリクエストが出されるのですが、我々素人には「え?どこが?」ってほど、仕事に対するシビアな感覚を拝見しました。

録音機材を操るスタジオの方はと言えば、様々な効果音を巧みに投入して、「あー、これこれ」ってイメージを構築してくださいます。(船のエンジン音の素材があるのには驚きました)
ちなみに今回の絵本の舞台は呉港なのですが、わざわざ呉港まで港の音を録音しに出かけて下さったそうです。
取材させていただいたシーゲートコーポレーションさん(内航海運業者さんです)の特徴も活かしつつ、とってもいいものができそうです。
3月中には完成版をリリースできるよう、鋭意作業を進めています。
それにしても、絵本作成はたくさんの皆さんの協力で成り立っていることにも感激です。
完成の暁にはぜひご覧ください。
YouTube動画第二弾、絶賛制作中!
2022/01/07 10:25:21 船員ドリーム
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以前の記事でもお伝えしましたが、どちらかと言えばマイナーな業界でもある内航海運のリクルート動画が、9か月余りで再生回数が1万回を超えるという数字をたたき出し、一番驚いているのはもしかしたら事務局なのかも分かりません。
もちろんコーディネーターさん、映像制作会社スタッフさん、オペレーターさんやオーナーさん、大吟醸船長などご協力いただいた皆さん、そして快く撮影に応じていただいた乗組員の皆さんのご尽力によるところが大きく、心より感謝申し上げます。
なにソレ?って方は、
こちらをクリックしてください。
でもって、二匹目のどじょうを探しに(笑)
好評な前作に気をよくして、YouTube動画第2弾の製作に入りました。
前回は岡本海運株式会社様のご協力をいただき撮影を進めましたが、今回は株式会社イコーズ様の協力をいただき、正月早々、四国中央市まで撮影スタッフ一同、出かけてきました。
細かい内容は「ネタバレ」になりますので省略しますが、以下、スチール画像を掲載しておきますので、妄想しておいて下さい。
3月末を目標に、これから編集作業を行います。お楽しみに♪