【新型コロナ関連】船員に対する配慮を実施していただける自治体リストです
2021/09/24 11:13:29 お知らせ
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国交省と厚労省が、自治体に対して「船員に対する接種の配慮」を要請する文書を発出していただき、運輸局も関係自治体に働きかけをしていただいています。
こうした要請に対して、各自治体から要請を承諾した旨の反応が寄せられており、国交省では逐次リストを更新していただいています。
本日現在で入手しているリストを下記からダウンロードできるようにしましたので参考になさって下さい。
情報更新!9月29日現在のリストです
自治体リストが更新されましたので、必要に応じてダウンロードしてください。
なお、これらのデータは手元に届いたものをお知らせしていますが、掲載以外の自治体にあっても直接問い合わせることによって対応いただける場合があると思います。
一応、データのアップデートはここまでとさせていただきます。(中海連会員様にはメールにてお知らせすることとします)
走錨リスク判定システム「錨ing」(イカリング)
2021/08/04 10:19:48 お知らせ
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平成30年の台風21号事故が教訓です

平成30年台風第21号で発生した関空連絡橋への船舶衝突事故を受けて、船舶が荒天時の強風などで他船や地上施設にぶつかる事故(走錨事故)の再発防止を進めていた国土交通省(海上技術安全研究所)では、このたび「走錨リスク判定システム」を開発し、無償一般公開されました。(なんと無料ですよ!国土交通省の男気!(笑))
しかもCD配布!

このシステムはWEB上でも使用できる一方、独立PCでもアプリケーションとして使用できるようCDも配布されています。
また、
海上技術安全研究所ホームページからダウンロードできるよう措置されています。
中海連事務局にもCD配布がありましたので、中海連会員さん限定先着順でお渡ししています。
ご希望の方はご連絡下さい。(残りわずかです)
今日は何の日?
2021/07/15 08:49:20 お知らせ
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今日は「内航船の日」ですっ!・・・・・て知ってました?

数年前からSNSで盛り上がり。
「全日本内航船員の会」が日本記念日協会に登録して、7月15日は内航船の日に決定しました。
まあ、内航→ないこー→7月15日って単純っちゃ単純なんですが、こんな記念日でもなければ海上物流に思いを馳せる機会はそうそうないわけで、きっかけはともかく、海事関係者で多いに盛り上がればいいなあと思っています。
折も折!

例年「海の日」は7月第3月曜日ですが、今年は東京オリ・パラの開催に伴い、7月22日に変更されています。(なんとなく海の日って、政治の都合でいいように転がされているように思うんだけど、何とかなりませんかねー)
それはさておき、本題にもどりますと、
毎年海の日には。港内に停泊中の船舶に呼び掛けて、10秒~30秒程度の汽笛一斉吹鳴が実施されていますが、「本年もよろしく(^^♪」と、中国運輸局から要請文が届きました。
関係者の皆様、よろしくお願いします。
「海の日」フォトコンテスト審査会
予備審査で100作品程度まで絞り込み

その後、たくさんの関係者によるポイント投票制によって徐々に絞り込み、最終的にはプロカメラマンの審査を経て各賞が決定しました。
発表と表彰は「海の日」式典会場にて「STU48」メンバーも出席するなかで行われます。
最近はデジタル機器も素晴らしく進化しており、「きれいな」作品がたくさん出品されていましたが、大量の作品の中でもひときわ目を引くのは、やはり「物語」を感じる作品や船にかかわる人や生活の中で船と生きている人などが、闊達に表現されているものが上位に食い込んだように思います。
結果発表をお楽しみに。
当たり前ですが、飲酒操船禁止です
2021/05/21 10:58:04 お知らせ
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国交省から通達が出ました

東京湾の浦賀水道は、国内はもとより、世界有数の過密航路であることは、この業界におられる方々なら当然ご存じの事と思います。
昨年12月、飲酒して操船し、航路を逆航したとして、横須賀海上保安部が「内航海運業法違反」と「海上交通安全法違反」の疑いで、船長と所属会社を検察送致したと報道されました。
朝日新聞デジタルまあ。事故にならなくて良かったとも言えますが、危険物を積載したタンカー、多数の乗客を乗せた旅客船も輻輳する海域、ひとたび事故が起きると、大変なことになります。
各社におかれても、今一度所属船舶に注意喚起されることをお勧めします。