海事産業活性化セミナーの開催方法が変わります。
2022/01/31 行事・イベント
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大切なお知らせです!
先日の記事で海事産業活性化セミナーやりますとお伝えしたところ、感染防止対策をしたうえでの会場キャパ一杯程度のお申し込みををいただき、主催団体の端くれとして、大変喜んでいました・・・・
年明けからの「オミクロン株」急拡大!拡大っていうより「爆発」?
広島県にも蔓延防止重点措置が発令され、ついには2月20日まで延長されることになりました。
ってことで、開催方法の変更です。
ここ数ヶ月は感染者数も落ち着いていたので、しっかり感染対策を講じて、広い部屋でディスタンスを確保してリアル開催を目指していたのですが、さすがにこのような状況でたくさんの皆さんにお集まりいただくわけにもいきません。
そこで、関係者協議のうえ、オンライン形式とリアル説明会を融合した「ハイブリッド形式」で開催することにしました。
リアル説明会にお申し込みいただいた方には、お知らせと同じルートで開催方法の変更をお知らせしていますが、オンラインの良いところは少々人数が増えても大丈夫という強みがあります。
ぶっちゃけ、臨場感や双方向のやり取りに関しては、リアル会議に分があるのですが、とはいえ、このご時世贅沢は言っておられません。
右下のリンクに、お知らせ文書と申込書をダウンロードできるようにしておきますので、興味のある方はぜひご参加下さい。
「海事産業活性化推進セミナー」やります!!
2021/12/20 15:22:58 行事・イベント
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「海事産業強化法」(内航海運業法、船員法、船員職業安定法など関係6法を改正する一括法)が成立し、船員法など、内航事業者が大きくかかわる法律の省令(法律の内容を具体的にした規則)も次第に明らかになり始めました。
また、内航事業者が頭の痛い「STCW条約基本訓練」も、間もなく沿海区域船に対象が広がります。
いつもなら、こうした法改正があると、国交省の担当者が文字通り全国行脚して説明に回るのですが、これまで、コロナ禍もあって、なかなかこうした機会が作れませんでした。
なんとか沈静化しているいま、広島での開催にこぎつけました。
今回は国交省海事局から田村課長がお越しになりカーボンニュートラルに関する講演のほか、尾道海技学院にお越しいただき、基本訓練の概要、また、改正法に関する内容を本省担当者に説明いただくなど、内容がかなり濃いものとなっています。
中海連会員さんは事務局で取りまとめますので、下記PDFファイルをダウンロードして、中海連事務所にお寄せ下さい。
伊達憲太郎境港市長よりお礼状が届きました
2021/12/07 09:46:20 行事・イベント
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先日の記事で、内航総連制作の広報誌「船の仕事ってなに?」と「OenNote」(応援ノート)を、境港市の全ての小学生向けに(1,700冊)寄贈し、市民を代表し、境港市長に目録の贈呈を行ったところですが、この度伊達市長のお名前でお礼状をいただきました。
誠にありがとうございます。
境港市の子供たちが、内航海運に興味と理解を深めてくれたら何より嬉しく思います。
ちなみに筆者(専務理事)も境港出身ですが、社会人になるまで「内航海運」を知りませんでした。(;^ω^)
中国運輸局多聞局長が訪問されました
2021/11/29 行事・イベント
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中国運輸局の多門局長が、管内巡視に合わせ、岡本会長の所属会社(岡本海運(株):広島県福山市)を訪問され、岡本会長と昨今の内航海運業界について意見交換されました。
多聞局長はもともと尾道市のご出身という事もあり、「ガチ備後人」の岡本会長と言葉のイントネーションがシンクロしており、おまけにローカルネタで盛り上がり、決して本省から異動してこられたとは思えないほどの空気が漂っていました。(笑)
最近、「海事産業強化法」が成立し、これから政省令の改正・公布作業が本格化しますし、船員不足への対応、STCW条約基本訓練がまもなく沿海区域に広がること、またカーボンニュートラルも焦眉の課題ということもあり、コロナも見据えつつ、中海連会員へいかに伝えていくのかといった話題が中心となりました。
我々業界もしっかり努力し、また行政のご支援もよろしくお願い致します。
海運企業説明会In呉
2021/11/28 行事・イベント
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日本製鉄瀬戸内事業所呉は、今年秋に高炉が止まり、2年後をめどに全面廃止が計画されています。これまでも何度か記事にしていますし、繰り返し報道されているので、ご存じのことと思います。
このたび中国地区船員対策協議会では中国運輸局と共催で、「海運企業説明会In呉」を開催し、海上経験のない方を対象にした説明会を開催し、全体で9社の参加がありました。
海上経験のない方は、どうしても募集が少ないこともありますが、とはいえ、失業給付を受けながら「6級海技士コース」を受講する道も開けています。
まだまだ働き盛りの方が多く参加されていましたが、住宅や教育にお金がかかる年代の方には、思い切って海上職に飛び込んで見られたら良いのではないかと思います。
お一人でも成立したら嬉しく思います。