令和2年度スタート
2020/04/02 10:58:54 日常業務
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令和2年度が始まりました。
例年この時期は、満開の桜と入社式の様子がテレビを賑わすのですが、今年は違います。
ですが、ネガティブなことばかり考えていても仕方ありません。
しなければならないことを、できる範囲で、たゆまず、あきらめず、コツコツと進めましょう。
事務局も新年度の作業をしています。
ただ、今年の総会時期までにコロナが収束してるかなぁ・・・・
どうやって開催するかなぁ・・・・(←ネガティブ)
新型コロナウイルスに関する支援メニューまとめ
2020/04/01 11:12:49 お知らせ
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新型コロナウイルスが日本経済に深刻なダメージを与えています。、
顕著に表れているのが、人流を抑制することによる各交通機関や観光産業ですが、市場規模の縮小は、物流産業にも甚大な影響を与えます。
現在各府省から様々な情報提供や支援メニューが提示されており、中海連内部にはメールでお知らせしているところですが、私の友人である中小企業診断士からの情報も交え、下記のとおり一覧に纏めてみました。
【金融庁関係】
【経済産業省関係】
【厚生労働省関係】
こうした制度は使わないに越したことはないのですが、使う場合には専門知識もった資格者に相談するのが一番かと思います。
私にメールで情報をくれた友人のコメントを張り付けておきます。
「現段階ではすぐに利用できるのは融資制度ばかりで、ここで安易に借り入れに頼ってしまうと、数年後に返済のための追加借入に頼ることになり、将来の自転車操業を推進しているようなものです。
できる限り精緻な事業計画書、資金繰り計画を策定し、必要最低限の借入で乗り切ることが大事だと思います。」
「平常運転資金以外の資金調達は、収益増加・コスト削減施策とセットで行わないと、いづれ自転車操業に陥ります。お困りの事業者様がいらっしゃれば、まずは商工会議所、商工会にご相談いただくのが良いかと思われます。」
このブログをご覧の方で、中小企業診断士の支援をご希望の方はお繋ぎ致しますので、ホームページのお問合せページからご連絡下さい。
内航船にもコロナの影響が・・・
2020/03/31 15:04:04 センムのつぶやき
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テレビでは「新型コロナウイルス」という言葉を何度聴くか分かりません。
昨日には国民的コメディアンの志村けんさんが「新型コロナウイルス」の肺炎が原因で亡くなるなど、日本国内が揺れています。
人的な感染抑止ももちろん大切ですし、何よりも最優先しなければなりませんが、実は内航船の世界でも大きな影響が出始めています。
世界的な移動制限が実施された影響から、航空燃料や自動車用燃料の需要が減退し、タンカーの稼働率が下がってきています。
また自動車生産が大幅に下がった影響も、国内輸送に影響が出始めています。
こんななか、新造船を発注していた船社さんにも影響が出ています。
発注した部品が届かない!
貨物船は、トラックなどと違い、その中に人の住まいがあります。そのため、キッチンやトイレ、浴室機器など、一般の住宅と同等の設備が備えられています。
聴くところによれば、こうした住宅設備機器である水回り機器の多くが中国で生産されているそうですが、中国国内では生産はもとより、輸送にいたるまで機能不全に陥っており、予定通り日本に出荷されていません。
そのため、造船所に発注している新造船の完成も当初の予定から大幅に遅延しているようです。
コロナウイルス禍は、人的な影響はもとより、全世界のあらゆる産業・経済に甚大な被害をもたらしています。
軽視は禁物です。個人個人では微力でも、手洗いの励行はもとより、「3密」行動は控えて、一日も早く収束させるため皆で頑張りましょう!!
船員ドリームドットコム
2020/03/30 15:25:48 船乗りっていいぜ
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中海連には「青年部」という組織があって、50歳未満を対象としています。
まあ、仮に49歳が「青年か?」という話はこの際置いといて、この青年部が各種のイベントや広報活動に活発な活動をしています。
なかでも今年度の大きな事業に「ふくやまFM放送」とスポンサー契約を結び、「船員ドリームドットコム」をキーワードにしたラジオCMを打っています。
このCMを効果的に広報するため、夕刻に放送される「イブニングステーション」に二回にわけて出演させていただきました。(既報)
ここをクリック初回は古中青年部委員長と〇〇氏が出演する予定だったのですが、当日になって(というか、我々がスタジオ入りしてから)急用のため欠席。
そこで、何の打ち合わせも、心の準備も、資料の準備もないまま、私(専務理事)が引っ張りだされる羽目になってしまいました。
まあ、私の仕事はいつも現場合わせで回すといういい加減さを信条としているわけですが、それにしてもいきなりのラジオ出演というのは冷や汗ものでした。
毎週月~金の朝7時半ころと毎週木曜日の夕方
結構なゴールデンタイムにCMを放送していることもあって、放送局には「どうやったら船員になれるのか?」といった問い合わせも寄せられているようです。
なかなか「船員」という職業は認知されにくく、子どもたちの将来の職業選択にも上りづらいのが現状です。
次年度にも創意工夫した取り組みを検討したいと思っています。
児童養護施設、母子生活支援施設の子供たちにも届けました
2020/03/27 10:51:15 日常業務
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実はこの3月8日には、瀬戸内海汽船さんの「銀河」をチャーターして、児童養護施設や母子生活支援施設の子供たち、社会福祉協議会、自治体福祉部局の皆さんとともに「海と船の教室」を実施予定だったのですが、コロナ対策でやむなく延期したのです。
先日は、広島市教育委員会を通じて放課後児童クラブの子供たちにマンガやペーパークラフトを寄贈しましたが、この度、広島県社会福祉協議会を通じて児童養護施設の子供たちに、また、母子生活支援施設にもお送りすることとしました。
いま、子供たちも含め、自由な行動が制限される中ではありますが、わずかながらでもお手伝いができればと考えています。