近所のランチシリーズ Vol1
2021/12/02 12:55:03 センムのつぶやき
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初回は「一平や」さん
鉄板の飯ネタ?(笑)
決してネタ切れではないんですが、(笑)わが中海連事務所の近所にはそこそこの数のランチ店があって、お天気のいい日にはふらりと出かけます。
もっとも、事務所(2階)の真下(1階)には国内最大のコンビニチェーンの店舗があるので、私の体の多くの部分はその店の弁当で作られています(笑)
記念すべき第1弾は人気店の「一平や」さんです。

このお店は「まぜ麺」がメインメニューで、ほぼすべてのお客さんは「まぜ麺」を注文します。
これにもいくつかの種類があって、一回りしてみましたが、現在の私の定番は「元祖まぜ麺、2辛 小ごはんセット」です。
ご飯を混ぜた画像はあまり美しくないので割愛!
ちなみにこのお店、人気店のうえ、10数人しか入れない小規模のせいもあるのでしょうが、ランチタイムにはほぼ行列ができています。オフピークタイムを狙うのがおススメです。
今日も安定の美味しさ!ごちそうさまでした。
なんかビミョー・・・(@_@。
2021/12/01 14:59:02 センムのつぶやき
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いえね。何がビミョーって、最近電車に乗ってると、立て続けに若者に席を譲られたのですよ。高校生に。二回も。
ま、確かに外見はジジイですよ。白髪も増えたし。減ってきたし。
若者(高校生の男の子)はたぶん勇気を出して「どうぞ」と言ってくれたはずなので、それを面と向かって断るほど無粋ではありませんよ。
ニカっと笑って「ありがとう」と言って座らせていただきました。ハイ。
が、しかしですよ。わたしゃ62ですよ。前期高齢者ですら65歳以上ですよ。
髪染めようかなぁ・・・
以上専務のボヤキでした。
中国運輸局多聞局長が訪問されました
2021/11/29 行事・イベント
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中国運輸局の多門局長が、管内巡視に合わせ、岡本会長の所属会社(岡本海運(株):広島県福山市)を訪問され、岡本会長と昨今の内航海運業界について意見交換されました。
多聞局長はもともと尾道市のご出身という事もあり、「ガチ備後人」の岡本会長と言葉のイントネーションがシンクロしており、おまけにローカルネタで盛り上がり、決して本省から異動してこられたとは思えないほどの空気が漂っていました。(笑)
最近、「海事産業強化法」が成立し、これから政省令の改正・公布作業が本格化しますし、船員不足への対応、STCW条約基本訓練がまもなく沿海区域に広がること、またカーボンニュートラルも焦眉の課題ということもあり、コロナも見据えつつ、中海連会員へいかに伝えていくのかといった話題が中心となりました。
我々業界もしっかり努力し、また行政のご支援もよろしくお願い致します。
海運企業説明会In呉
2021/11/28 行事・イベント
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日本製鉄瀬戸内事業所呉は、今年秋に高炉が止まり、2年後をめどに全面廃止が計画されています。これまでも何度か記事にしていますし、繰り返し報道されているので、ご存じのことと思います。
このたび中国地区船員対策協議会では中国運輸局と共催で、「海運企業説明会In呉」を開催し、海上経験のない方を対象にした説明会を開催し、全体で9社の参加がありました。
海上経験のない方は、どうしても募集が少ないこともありますが、とはいえ、失業給付を受けながら「6級海技士コース」を受講する道も開けています。
まだまだ働き盛りの方が多く参加されていましたが、住宅や教育にお金がかかる年代の方には、思い切って海上職に飛び込んで見られたら良いのではないかと思います。
お一人でも成立したら嬉しく思います。
山陰地区内航海運懇談会を開催しました

11月26日、山陰地区の水産系高校3校(鳥取県立境港総合技術高等学校、島根県立浜田水産高等学校、島根県立隠岐水産高等学校)の進路指導の先生に、境港市にお集まりいただき、中海連正副会長6名と「内航海運懇談会」を開催しました。
結論から言えば、大変充実した懇談ができたと思います。中国地方には海技教育機構の船員養成施設がないため、唯一の教育機関であるわけですが、先生方と懇談すると、当然伝わっていると思っていたことが届いていなかったり、先生に届いていないことは、当然生徒に届いているはずもなく、業界としてももっともっと工夫と努力が必要だなぁと痛感しました。
ここ最近、会議と言えばオンラインでやることが多くかったわけですが、やはりリアルの会議には勝てません。
「場の空気」や「熱気」は何物にも代えがたいと再認識しました。
伊達憲太郎境港市長にもご来臨いただきました
このたびの「懇談会」には伊達憲太郎境港市長にもおいでいただき、挨拶をいただきましたが、この機会を捉え、「贈呈式」を行いました。
何の贈呈かと言いますと、内航総連発行「船の仕事ってなに?」のマンガ仕立ての副読本、OenNote(応援ノート)を、境港市役所や教育委員会をつうじて、境港市の全小学生向け(約1700人)に贈呈したく調整を進めていたところ、全ての小学校校長先生から「喜んで頂戴します」と快諾をいただきましたので、境港市民を代表し、市長に対し岡本会長から贈呈しました。

コロナ禍前までは中海連青年部を中心に、各水産高校にお邪魔して説明会などを実施するという取り組みを進めていましたが、多少間が空いてしまったこともあり、もう一度仕切り直しして「結果の出る」取り組みを進めたいと考えています。